細胞治療
活性化自己リンパ球療法(LAK)
患者様由来のリンパ球を IL-2 で刺激し、広くがんを攻撃できる細胞群に増殖させて戻す治療法です。
治療の概要
末梢血からリンパ球を採取し、高濃度のインターロイキン-2 で刺激して LAK 細胞へ分化誘導します。CTL や NK 様活性を持つ細胞が含まれ、種々のがん種に対する非特異的な細胞傷害活性を期待して行います。
想定される適応・対象
- 他治療の補助として免疫細胞全体の底上げを図りたい方
- 再発予防的な治療を継続的に検討されている方
治療回数・スケジュールの目安
1〜2週間隔で 6 回程度。状態により継続を判断します。
想定されるリスク・副作用
- 発熱・悪寒
- 倦怠感
- 稀に一過性の肝機能異常
料金目安
承認・法規上の位置づけ
本治療は国内未承認の自由診療です。
この治療が気になる方へ
ご自身に適応があるかどうかは、検査データと既往歴を伺ったうえでの判断となります。初回相談で詳しくご説明しますので、お気軽にお申し込みください。