細胞治療
NK細胞療法
ナチュラルキラー(NK)細胞を体外で増殖・活性化して点滴で戻す免疫細胞療法です。
治療の概要
血液からリンパ球を採取し、インターロイキン-2 等のサイトカイン存在下で NK 細胞を選択的に増殖・活性化させます。活性化した NK 細胞は MHC の状態に依存せずがん細胞を認識できるため、種々のがん種に対して応用が期待されています。
想定される適応・対象
- 体力低下が少なく通院可能な方
- 他治療と併用して免疫賦活を期待される方
- 再発・転移の早期リスクに対する補助的アプローチをお考えの方
治療回数・スケジュールの目安
2週間に 1 回程度を 4〜8 回継続することを推奨します。
想定されるリスク・副作用
- 一過性の発熱
- 倦怠感
- 採血部位の皮下出血
料金目安
承認・法規上の位置づけ
本治療は国内未承認の自由診療です。各種研究報告をもとに医師が適応を判断します。
この治療が気になる方へ
ご自身に適応があるかどうかは、検査データと既往歴を伺ったうえでの判断となります。初回相談で詳しくご説明しますので、お気軽にお申し込みください。